筋萎縮性側索硬化症、60代女性

私は3年前に筋萎縮性側索硬化症であると診断をうけました。

まだ現役で仕事をしており体もスムーズに動く状態でしたので、昨年の定年まで何とか仕事を全うする事が出来ました。

ところが、定年直後から一気に症状が悪化し、歩行が不安定になり全身の筋力の低下が顕著になってきたのと同時に発語もし辛くなってきました。

これらの進行を緩やかにしたり辛さをとる方法が何かないかと探していると、雑誌の特集で訪問マッサージをされている「マッサージ治療院みつばち」さんの記事を見付け、そこには脳梗塞の後遺症や、私のような筋萎縮性側索硬化症の方への訪問マッサージやリハビリをされているとの事で、さっそく説明とマッサージ体験をお願いしました。

説明とマッサージ体験は院長先生が来られ、これまでの経緯や今の状況をしっかりと聞いてくださいました。

その後のマッサージ体験では今の体の状態を説明して頂きながらの施術をうけました。

私自身、1回の施術だけで体にとても手ごたえを感じたので訪問マッサージの継続を決めました。

1週間に3回、リハビリをおりまぜたマッサージをして頂きながら、現在6ヶ月が経過。

発語もだんだんとし辛くなってきているのですが、おしゃべりという発語訓練をして頂き、これもまた訪問マッサージの楽しみになっています!

今は院長先生ではない先生が訪問マッサージに来て下さっていますが、どの先生もスタッフさんも素敵な方ばかりです。

いつもありがとうございます!

前の記事

女性の先生